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2006年8月11日 (金)

皮膚から万能細胞 京都大教授ら、マウスで成功

 京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授と高橋和利特任

助手は、マウスの皮膚細胞から様々な組織に育つ「万能細胞」

を作ることに成功したと、米科学誌セル(電子版)に11日発表

した。万能細胞は、病気や事故で損なわれた組織や臓器を補

う再生医療への利用が期待される。生命の萌芽(ほうが)であ

る受精卵も、提供女性に負担をかける未受精卵も使わない山

中さんらの方法は、倫理問題回避の道を示す画期的なもので、

世界的に注目されている。』

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060811/K2006081004770.html

先端分野で日本人の名前があがるのは誇らしいですね。ES

細胞に関しては米国大統領が拒否権を発動するなど、倫理的

な問題を多分に含んでいるようです。人の体細胞を使った研

究もよい成果がでるといいですね。

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