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2006年10月28日 (土)

がん細胞自殺の仕組み解明 山形大、新治療の可能性も

『山形大医学部がんセンターの北中千史教授(腫瘍(しゅよう)分

子医科学)は24日、がん細胞の代謝と自殺(アポトーシス)に関す

る仕組みを解明したと発表した。がん細胞の代謝メカニズムを利

用することで難治性がんの治療につながる可能性もあるという。

研究は米医学誌に発表された。』

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061024a4570.html

これによって、がん細胞のアポトーシスを人為的に起こさせること

ができるってことなのでしょうか。医療として認められる日が早く

くるといいですね。

テクノラティプロフィール

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