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2007年4月10日 (火)

不整脈の原因、一端を解明 神経の調節物質が関与

『脳や脊髄(せきずい)などで神経細胞の成長を調節している「セ

マフォリン」と呼ばれるタンパク質の異常が、不整脈発症の一因に

なっている可能性があることを慶応大の福田恵一教授(再生医学)

や札幌医大、名古屋大などの研究チームがマウスの実験で突き

止め、ネイチャーメディシン電子版に9日付で発表した。』

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007040801000708.html

すばらしい研究成果ですね。一人でも多くの方が救われることを

期待します。

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慶応大の福田恵一教授(再生医学)や札幌医大、 名古屋大などの研究チームがマウスの実験で 「セマフォリン」と呼ばれるタンパク質の異常が、 不整脈発症の一因になっている可能性があることが わかったそうです。 「セマフォリン」…脳や脊髄(せきずい)などで 神経細胞の..... [続きを読む]

受信: 2007年4月10日 (火) 21時59分

» 心筋梗塞とは [心筋梗塞研究室 心筋梗塞を学ぶためのサイト]
心筋梗塞とは、冠動脈の動脈硬化が起こり、血液の通り道が狭くなり、血栓が詰まると完全に血流が途絶えることがあります。この場合、酸素や栄養の供給が途絶えることによって、心臓の筋肉細胞が壊死してしまい機能が低下、心不全を招き、死に至ることもあります。壊死した心筋は二度と回復しませんので、心機能が著しく低下します。狭心症よりも激しい胸の痛みが、長時間続くのが特徴です。心筋梗塞のほとんどは、急に出現しますが、知らず知らずのうちに出現してしまっている場合もあります。... [続きを読む]

受信: 2007年4月17日 (火) 13時20分

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