« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

鳥インフル マウス利用の抗体実験で効果 

『新型インフルエンザが大流行した場合、感染者の体内にできる免

疫物質(抗体)が予防や治療に役立つかもしれない。米欧やベトナ

ムなどの国際チームが29日、新型インフルエンザへの変異が懸

念される強毒型の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)について、

マウスを使った抗体の実験で効果があったとオンライン医学誌「P

LoSメディシン」に発表した。』

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007052904390.html

脅威に立ち向かう人間の英知、凄いですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

臓器求めアジアへ ドナー「二つあるものはひとつ売る」

『臓器を買う人、売る人。日本国内でドナー(提供者)が少ないため、

臓器を求めてアジアへ渡る移植患者が増えている。特にフィリピン

では非血縁者の生体移植が7割を占めており、ドナーの多くは「謝

礼」を目的とする貧困層だ。臓器売買は倫理や安全の面だけでなく、

世界的な臓器不足と貧困問題を念頭に取り組むべきだとの声が高

まっている。』

http://www.asahi.com/life/update/0529/TKY200705290418.html?ref=goo

提供する側、される側、共に生きるために臓器を売買する現状。

結論は出るのでしょうか。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

心筋梗塞や脳卒中、メタボじゃなくてもご用心

『高血圧や高血糖といった生活習慣病の危険要因を同時に抱える

と、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を起こす危険が高まるが、その程

度は、太っているよりもやせている人の方が高くなりやすいことが、

厚生労働省研究班(主任研究者=上島弘嗣・滋賀医科大教授)の

調査でわかった。来年度から、生活習慣病予防のための特定健康

診査(特定健診)が始まるが、その柱となる「メタボリック症候群(内

臓脂肪症候群)」の診断基準が、やせた人たちのリスクを見逃して

しまう可能性を示したものだ。』

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007052701880.html

判断基準が海外と違うのは驚きです。やせていても油断は禁物で

すね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月27日 (日)

認知症の原因のひとつ? 異常たんぱく質の正体解明

『人格が変わったり、異常行動をとったりすることが多い認知症の

一種、「前頭側頭型認知症」(FTD)の原因とみられる異常たんぱ

く質の正体を、東京都精神医学総合研究所のグループが突き止

めた。30日から東京都内で開かれる日本神経病理学会で発表す

る。病気のメカニズムの解明や治療法開発につながる可能性があ

る。 』

http://www.asahi.com/science/update/0526/TKY200705260211.html?ref=rss

認知症の人をみるのは辛いです。1日でも早く治療法を確立してほ

しいものです。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

父→4歳娘、生体肝腎同時移植…異なる血液型は世界初

『国立成育医療センター(東京都世田谷区)で18日、4歳女児に対

する肝臓と腎臓の同時移植が行われ、無事終了した。

 同センターが19日に記者会見して明らかにした。提供者は両臓

器とも30歳代の実父で、同一提供者からの生体肝腎同時移植は

国内初。2人とも術後の経過は良好だ。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070519i104-yol.html

二人に輝かしい未来があることをお祈りしています。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年5月18日 (金)

「心の病気」労災認定、過去最多の205人…30代が4割

『仕事上のストレスからうつ病などの「心の病気」を抱えて2006年

度に労災認定された人は前年度比61%増の205人に上り、過去

最多となったことが16日、厚生労働省のまとめで分かった。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070516i314-yol.html

会社は社員の心のケアもしっかりしてほしいですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年5月17日 (木)

男性の喫煙率、初めて40%下回る…05年厚労省調査

『男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が

16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。

 女性は11・3%で横ばいだった。厚労省は「受動喫煙対策を義

務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析

している。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070516it12-yol.html

禁煙本なども良く見かけますが、やめたいけどやめれない方の

助けになるような方法が増えればいいですね。一番いいのは病院

行くことでしょう。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【正論】土本武司 明確さ欠く終末期医療ガイドライン

厚生労働省は去る4月9日「終末期医療の決定プロセスに関する

ガイドライン」を発表した。
 ガイドラインは「終末期医療における医療の開始・不開始、医療

内容の変更、医療行為の中止」を取り上げ、これらを行うにあたっ

ては、医師らによる適切な説明と患者本人による意思決定を基本

とするとしたうえで、終末期医療およびケアの方針決定は「患者の

意思確認ができる場合」と「それができない場合」に分け、さらに後

者は「家族などが患者の意思を推定できる場合」と「それができな

い場合」に分けて指針を示した。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/52203/

非常に難しい問題ですね。質も長さも得られる方法が一番なんで

しょうが。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受動喫煙、多動性障害の一因か 兵庫の医師らラット実験

『受動喫煙した子ラットは多動になるなど、脳神経の発達に影響す

ることが、幸生リハビリテーション病院(兵庫県加古川市)の鬼頭昭

三医師らの研究でわかった。受動喫煙が発達障害の一つである注

意欠陥・多動性障害(ADHD)のリスクの一因になる可能性を示唆

するもので、16日から名古屋市で始まる日本神経学会で発表され

る。』

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007051502240.html

喫煙者を非難することはできませんが、他人への影響も考えた

喫煙が必要ですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タミフル以外でも異常行動 インフル薬で計16件

『厚生労働省は14日、タミフル以外のインフルエンザ治療薬であ

るザナミビル(商品名リレンザ)とアマンタジン(同シンメトレル)に

ついても、服用後に異常行動が計16件起きていたことを明らか

にした。このうちシンメトレルでは服用後の2人の死亡が報告され

た。厚労省は異常行動の頻度がタミフルに比べて高いかどうか不

明としており、今後調査を進める。』

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007051403930.html

迅速な対応を期待します。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

研修医の4割、「過労死ライン」を超す時間外労働

『病院で働く研修医や非常勤医の時間外労働は月平均73時間に

のぼり、「過労死ライン」とされる月80時間を超す医師も4割以上

いる――。病院勤務医の労働実態について、日本医療労働組合

連合会がこんな調査結果をまとめた。 』

http://www.asahi.com/life/update/0514/TKY200705140035.html

お医者さんは失敗の許されない仕事の一つですが、こんな激務

の中、正確を欠くことはないのでしょうか。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月12日 (土)

左右反転、専門医の内視鏡映像で鼻内手術テク習得

『産業技術総合研究所(産総研、茨城県つくば市)は10日、患者

の術中の負担減や早期回復につながると期待される内視鏡によ

る鼻内手術の遠隔指導システムの開発に成功した、と発表した。
 同システムは、ビデオカメラで撮影した自分の像と対話相手の

像を合成して左右反転してみせる遠隔対話システム「ハイパーミ

ラー」を活用。舞踏家が指導者の技能との比較や模倣を鏡を使っ

て行う仕組みを参考に開発された。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/51378/

お医者さんの技術向上の助けになるとよいですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

初の「空飛ぶ救急車」お目見え、災害時の緊急治療に

『災害時などに機上で重症患者の治療をしながら搬送する「機動

衛生ユニット」が、国内で初めて航空自衛隊小牧基地(愛知県小

牧市)に配備され、9日に報道陣に公開された。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070509it11-yol.html

このユニット、自衛隊の何とかってヘリに搭載できるみたいですね。

どんどん増やしてほしいです。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喫煙、40歳男性で寿命3・5年縮める…厚労省研究班調査

『たばこを吸う男性は、吸わない男性に比べて40歳以降の余命が

約3・5年短くなることが、厚生労働省研究班(研究班長・上島弘嗣

滋賀医大教授)の大規模な疫学調査でわかった。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070509i101-yol.html

こういった具体的なことを提示することによって喫煙者が減るとい

いですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

がん遺伝子を“活用”阪大が強い殺菌効果など持つ物質合成

『がんに関連する遺伝子の一部から、血管をつくる作用や強い殺

菌効果のある新しい物質を合成することに、大阪大医学系研究科

の中神啓徳助教、金田安史教授らが成功した。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070509i407-yol.html

遺伝子にはまだまだ解明されていない秘密がありそうですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

水素で有害な活性酸素を撃退 日本医科大が発見

『水素が体に有害な活性酸素を取り除き、急病の治療などに使え

る可能性があることを、日本医科大の太田成男教授(細胞生物学)

らが細胞や動物の実験で見つけた。米科学誌ネイチャー・メディシ

ン電子版で8日発表する。酸化を招きやすい活性酸素は病気や

老化を引き起こすとされている。』

http://www.asahi.com/science/update/0508/TKY200705070343.html?ref=rss

活性酸素という言葉はしっていましたが、こんなに健康に密接に関

わっているとは思いませんでした。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自治医大病院、パーキンソン病患者に国内初の遺伝子治療

『自治医大病院(栃木県下野市)は7日、50歳代の男性パーキン

ソン病患者に対し、国内初の遺伝子治療手術を行った。遺伝子を

注射した脳内からの出血などはなく、経過は良好という。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070507i313-yol.html

某ハリウッドスターもこの病気になって、個人的に衝撃を受けました。

画期的な治療法となるとよいですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 5日 (土)

脳梗塞死のリスク、1日5杯の緑茶を飲めば低下

『緑茶を1日5杯以上飲むと脳梗塞(こうそく)の死亡リスクが男性

は42%、女性は62%低下するとの研究結果を栗山進一東北大

准教授(公衆衛生学)らが4日までにまとめた。
 栗山准教授らは平成6年から宮城県内の40~79歳の男女約

4万500人を追跡調査、1日に緑茶を飲む量で4グループに分け

分析した。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/50438

かなり意識して飲まないと5杯も飲めないような気もしますが、こ

れで健康が手に入るなら実行する価値はありますね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

鳥インフル新ワクチン、北大などが開発…サルで効果確認

『北海道大と滋賀医大の研究グループは、世界中に広がる、強毒

性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に対する新しいワクチ

ンを作り、サルで効果を確認した。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070501it13-yol.html

とても心強い研究成果ですね。脅威に対する備えは万全にしたい

ものです。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受診、最初は「総合科」→専門医に橋渡し…医療効率化狙う

『厚生労働省は、専門分野に偏らない総合的な診療能力のある医

師を増やすため、新たな診療科として「総合科」を創設する方針を

決めた。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070430it01-yol.html

患者の立場からいざ病院にいこうとしたとき、何科を受診したらい

いのか迷う時があるので、こういった科ができるのはいいですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

がん組織でのみ光る薬開発=微小な病変も見逃さず-米がん研、東大など

『スイッチを切り替えるように、がんのある場所でだけ光を発する

蛍光薬剤の開発に、米国立がん研究所(NCI)の小林久隆主任研

究員らのチームが29日までに成功した。肉眼では分からないごく

小さながんを見ることができ、より的確な診断や、手術の際の取り

残し防止が期待できそうだ。』

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007042900084

癌治療は日々進化しますね。一人でも多くの人が救われるといい

ですね。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

O157超える強毒菌、国内で2例検出

『北米地域で集団感染が相次いでいる死亡率の高い強毒型の腸

炎細菌を、国立感染症研究所が国内の患者2人から検出していた

ことがわかった。

 厚生労働省は、国内の医療機関での流行を防ぐため、各医療

機関に院内感染防止の徹底を指示、今後、国立感染症研究所を

通じて、国内の発生状況の予備調査を行う方針だ。』

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20070429i301-yol.html

人間の英知で克服できることを期待しますが、人間を間引くための

使者に思えてしかたありません。

テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »