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2007年5月17日 (木)

【正論】土本武司 明確さ欠く終末期医療ガイドライン

厚生労働省は去る4月9日「終末期医療の決定プロセスに関する

ガイドライン」を発表した。
 ガイドラインは「終末期医療における医療の開始・不開始、医療

内容の変更、医療行為の中止」を取り上げ、これらを行うにあたっ

ては、医師らによる適切な説明と患者本人による意思決定を基本

とするとしたうえで、終末期医療およびケアの方針決定は「患者の

意思確認ができる場合」と「それができない場合」に分け、さらに後

者は「家族などが患者の意思を推定できる場合」と「それができな

い場合」に分けて指針を示した。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/52203/

非常に難しい問題ですね。質も長さも得られる方法が一番なんで

しょうが。

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