« 受動喫煙:認知症の恐れ 長期に及ぶと血管に悪影響--30年以上で発症率1.3倍 | トップページ | 救急病院、3年で142減 医師確保、都市部も厳しく  »

2007年6月27日 (水)

DNAで極細電線 極小の集積回路へ応用も

『DNAの中で、電気は二重らせん鎖沿いではなく塩基配列の間を

流れることを確かめたと、大阪大産業科学研究所の真嶋哲朗教

授らが米科学アカデミー紀要に26日、発表した。ナノレベル(ナノ

は10億分の1)のごく細い電線としてDNAを利用できる可能性が

高まり、将来は極小の集積回路(IC)などへの応用が考えられる

という。真嶋教授は「将来、遺伝子治療に応用できるのではない

か」と話している。』

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007062601000063.html

これからの研究に期待大ですね。

テクノラティプロフィール

|

« 受動喫煙:認知症の恐れ 長期に及ぶと血管に悪影響--30年以上で発症率1.3倍 | トップページ | 救急病院、3年で142減 医師確保、都市部も厳しく  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/41439/6951688

この記事へのトラックバック一覧です: DNAで極細電線 極小の集積回路へ応用も:

« 受動喫煙:認知症の恐れ 長期に及ぶと血管に悪影響--30年以上で発症率1.3倍 | トップページ | 救急病院、3年で142減 医師確保、都市部も厳しく  »