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2007年7月18日 (水)

カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究

『米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しア

ルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、

活性化する可能性があると発表した。
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究

チームが全米科学アカデミー会報で発表した。
 これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のタ

ーメリックに含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対

抗する特異な反応を誘発するとみられている。

・・・

また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミ

ンが腫瘍(しゅよう)の形成を妨げることが、実験室レベルとネズミ

を使った実験で示されている。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000128-reu-int

こういった病気が怖くなくなる日もそう遠くないのかもしれませんね。

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