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2007年12月 5日 (水)

万能細胞の安全性向上 がん遺伝子なしで成功

『人の皮膚から、さまざまな細胞に成長できる万能性をもつ「人工多能性幹

細胞(iPS細胞)」を世界で初めてつくった京都大学再生医科学研究所の山

中伸弥教授(幹細胞生物学)らの研究グループが30日、作製法を改良し、

より安全なiPS細胞を得ることに成功したと発表した。1日発行の英国科学

誌「ネーチャーバイオテクノロジー」(電子版)に掲載される。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/107071

着実に研究が進んでいるようですね。今後に期待です。

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