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2008年3月23日 (日)

術後の癒着予防、肝炎治療用タンパク質が有効 兵庫医大

『開腹手術後に6割以上の確率で起きる腸管癒着の予防に、肝炎治療に用いられるタンパク質「肝細胞増殖因子(HGF)」が有効なことを兵庫医科大の中西憲司教授(免疫学)らが解明し、17日(現地時間16日)付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に発表した。術後の癒着は腸閉(へい)塞(そく)などを引き起こす恐れもあり、HGFはその予防薬としても期待される。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/130428

術後の回復に欠かせないものになりそうですね。

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寝過ぎや寝不足で糖尿病増 日大講師らの研究結果

『睡眠が長すぎても短すぎても糖尿病になりやすく、1日5時間未満では肥満になる確率が高いなど、睡眠と生活習慣病が関連するとの研究結果を兼板佳孝日本大講師らがまとめ、12日発表した。睡眠時間が短い人と長い人は死亡の危険が高いことは知られているが、生活習慣病の予防にも健やかな眠りが重要なことを示した形だ。兼板講師らは、地域の健診データや職場の健診データなどを分析。』

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/health/CO2008031201000527.html

寝過ぎも健康に悪いとは知りませんでした。

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<乳がん>増殖転移の「悪玉ボス」特定 米の大学

『乳がん細胞の中でがんの増殖転移能力を制御するたんぱく質を、米カリフォルニア大の厚井重松(こういしげまつ)輝美・ローレンス・バークレー国立研究所研究部長らが突き止めた。このたんぱく質は、転移を助ける遺伝子群を活性化し、抑制する遺伝子群を抑えるといった、がん増殖転移の「悪玉ボス」の役割を果たしているという。13日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載された。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000020-mai-soci

克服に向けて一歩前進ですね。

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ネコを飼うと心臓発作を起こす確率が減少する、米国研究機関

『4300名を対象とした10年間に渡る統計調査の結果、ネコを飼っているいる人は心臓発作を起こす可能性がそうでない人に比べて3分の1も減少していることが米研究機関の調査により判明した。』

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200803111250

動物が人に与える影響はこれからも研究する価値がありそうですね。

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揚げる前に水に浸すことでジャガイモの発癌(がん)物質を軽減

『ジャガイモを揚げる前に水に浸すことにより、発癌(がん)物質として疑われているアクリルアミド(acrylamide)の形成を抑えられることが、英国の研究で明らかになった。研究者らは、アクリルアミド形成を著しく減少させることで、健康リスクも低減するとしている。』

http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w03080302

最近は食品洗剤を使われる方もいるようですね。

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病気で失われた視力を電子の「目」で再生 眼内に電極 カメラ画像を送信

『病気で失われた視力を、電子機器の「目」で再生しようという技術が、実用化に近づいて いる。世界のトップを走る南カリフォルニア大などの研究チームは、5年以上にわたる準備期間を経て、実用装置の臨床試験を開始した。』

http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1204458362/

再生医療の進歩は凄いですね。

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