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2008年9月26日 (金)

理研、遺伝子解析で日本人を「本土」「琉球」に分類

『日本人は、遺伝子のわずかな個人差によって九州以北に多い「本土型」と、沖縄に多い「琉球型」の2タイプに分類できることを、理化学研究所の研究チームが解明した。約7000人の日本人の遺伝子を解析して分かった。耳あかの湿り具合などから日本人には2通りの起源があるとした従来の学説を支持する結果で、米科学誌の電子版に26日、研究論文を発表した。』

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080925AT1G2504C25092008.html

遺伝子レベルでの起源の解明であれば疑う余地はなさそうですね。

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2008年9月19日 (金)

新型インフルエンザ ワクチン接種に優先順位

『新型インフルエンザの対策を検討している政府の関係省庁対策会議は18日、感染予防に効果が期待されるプレ・パンデミック(大流行前)ワクチンの接種について、対象者を職業別に5段階の優先順位を付けて接種する案を提示した。対象機関や企業を決め、今年度中に接種計画をまとめる。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000076-san-soci

怖いですね。何事も用心が必要ですね。

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2008年9月 6日 (土)

ついに全てのインフルエンザに一生効果のある革命的な予防接種ができる

『季節の変わり目、とくに暑い夏から涼しい秋、寒い冬へ移り変わると、毎年インフルエンザが蔓延します。インフルエンザの予防接種は、毎年流行するウイルスが変わったりワクチンの効果が消えるため、毎年予防接種を受けなおす必要があるのと、ワクチン製造には半年かかるため流行するウイルスを予測する難しさなどの問題がありました。

ところがイギリスの医師が、どのインフルエンザでも効果的かつ、一度打つと半永久に持続するという予防接種を作り出すことに成功したそうです。』

http://labaq.com/archives/51092222.html

1日も早く実用化されることを期待したいですね。

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