« 2008年9月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年11月 2日 (日)

ウイルス使わずiPS細胞 山中教授ら、マウスで作製

『ウイルスを使わずに万能細胞(iPS細胞)を作り出すことに、京都大の山中伸弥教授らがマウス実験で成功した。がんになる恐れのあるウイルスを使わない作製法は世界で初めて。医療への応用をめざし、安全性を高める一歩と期待される。9日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載される。 』

http://www.asahi.com/science/update/1009/OSK200810090125.html?ref=rss

iPS細胞の弱点を克服できそうですね。

   テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白血病が“治る”ようになった!

『血液のがん白血病は、白血球が異常増殖する病気で、ドラマなどで“不治の病”として扱われることが多い。しかし、最近は薬の進歩で、病気の進行をかなり抑えられるようになっているというのだ。名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学の直江知樹教授に聞いた。』

http://netallica.yahoo.co.jp/news/51134

医療は日々進歩しているんですね。

   テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心臓異常、多機能装置で探知 産官と連携し新たな検査機器開発

『岩手医大(盛岡市、小川彰学長)は、県内外の民間企業と共同で心臓検査の新たな医療機器を開発した。現在普及している心電計と同様の操作で、心臓突然死の一つの要因とされる致死的不整脈の把握など多くの情報を得ることができるという。研究にあたっては岩手県の助成も受けた。小川学長は「従来機に比べて5倍以上の機能を備えており、産官学連携によるこれまでにない画期的な装置だ」と絶賛している。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/186725

この医療機器で一人でも多くの命が救われるといいですね。

   テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界初、遺伝子組換えカイコによる高機能繊維の開発

『農業生物資源研究所は、東レ(株)、東京農工大学、群馬県蚕糸技術センター、群馬県繊維工業試験場、理化学研究所及びAmalgaam有限会社との共同研究により、遺伝子組換えカイコによる高機能絹糸・繊維の開発に成功しました。』

http://www.nias.affrc.go.jp/press/20081024/

医療素材としても使うことができるんですね。

    テクノラティプロフィール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2009年1月 »