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2008年11月 2日 (日)

心臓異常、多機能装置で探知 産官と連携し新たな検査機器開発

『岩手医大(盛岡市、小川彰学長)は、県内外の民間企業と共同で心臓検査の新たな医療機器を開発した。現在普及している心電計と同様の操作で、心臓突然死の一つの要因とされる致死的不整脈の把握など多くの情報を得ることができるという。研究にあたっては岩手県の助成も受けた。小川学長は「従来機に比べて5倍以上の機能を備えており、産官学連携によるこれまでにない画期的な装置だ」と絶賛している。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/186725

この医療機器で一人でも多くの命が救われるといいですね。

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