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2008年11月 2日 (日)

ウイルス使わずiPS細胞 山中教授ら、マウスで作製

『ウイルスを使わずに万能細胞(iPS細胞)を作り出すことに、京都大の山中伸弥教授らがマウス実験で成功した。がんになる恐れのあるウイルスを使わない作製法は世界で初めて。医療への応用をめざし、安全性を高める一歩と期待される。9日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載される。 』

http://www.asahi.com/science/update/1009/OSK200810090125.html?ref=rss

iPS細胞の弱点を克服できそうですね。

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