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2009年2月21日 (土)

臓器提供:「小児から」を検討 学会が専門委、年内に結論へ

『日本小児科学会(会長、横田俊平横浜市立大教授)は15日、国内で脳死になった子供からの臓器提供・移植を容認するかどうか検討するプロジェクトを発足させると発表した。近く専門の委員会を設置し、今年中には学会としての結論を出したいとしている。』

http://mainichi.jp/select/science/news/20090216ddm002040073000c.html

難しい問題もあるようですが、容認の方向に進むといいですね。

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阪大、iPS細胞で心筋梗塞改善

『大阪大学の澤芳樹教授らは、様々な細胞や組織に育つ能力を持つ新型万能細胞(iPS細胞)を活用し、心筋梗塞(こうそく)のマウスの病状を改善することに世界で初めて成功した。マウスのiPS細胞で心臓の細胞を作り、弱った心臓に張った。ヒトのiPS細胞でも同様の効果があれば、患者が多い心筋梗塞の新たな治療法になる。 』

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090213AT2G1200K13022009.html

新しい治療法になればいいですね。

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2009年2月15日 (日)

骨粗しょう症などの診断・治療に新機軸、新骨質指標を大阪大学が開発

『骨粗しょう症や変形性関節症といった骨疾患の診断や骨機能の評価に有効な新指標が登場した。大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻助教授の中野貴由氏、教授の馬越佑吉氏らの研究チームが開発した骨質指標「アパタイト/コラーゲン配向性」である。』

http://www.nikkeibp.co.jp/archives/422/422121.html

これからの動向にもに注目ですね。

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風邪ウイルスのゲノム解読=新薬・ワクチン開発に期待-米大学など

『風邪をもたらすヒトライノウイルス(HRV)について、血清型(セロタイプ)の違いによる99株の全遺伝情報(ゲノム)を解読し、進化系統を明らかにしたと、米国のメリーランド大やJ・クレイグ・ベンター研究所などの研究チームが13日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000108-jij-soci

1日でもはやく実用化してほしいですね。

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