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2009年2月21日 (土)

阪大、iPS細胞で心筋梗塞改善

『大阪大学の澤芳樹教授らは、様々な細胞や組織に育つ能力を持つ新型万能細胞(iPS細胞)を活用し、心筋梗塞(こうそく)のマウスの病状を改善することに世界で初めて成功した。マウスのiPS細胞で心臓の細胞を作り、弱った心臓に張った。ヒトのiPS細胞でも同様の効果があれば、患者が多い心筋梗塞の新たな治療法になる。 』

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090213AT2G1200K13022009.html

新しい治療法になればいいですね。

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