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2009年3月10日 (火)

米ES細胞研究助成解禁、研究機関に活気

『オバマ米大統領が、共和党ブッシュ政権時代に禁止されていたヒト胚(はい)性幹細胞(ES)研究助成を解禁したことが、米国内科学者らの間に喜びの花を咲かせている。

 オバマ米大統領は、「米国政府は健全な科学と道徳観のはざまで誤った選択をしていたと思う。科学的決定は政治的概念などにより隠ぺいされたり、ねつ造されることなく、事実に基づいた決定がなされるべきだ」と述べた。』

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090310/31013.html

医学の進歩と倫理感、難しい問題ですね。

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