« 2009年9月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月14日 (日)

奇形引き起こす仕組み解明 東工大と東北大

『がんの治療薬として再承認されたサリドマイドが、四肢の短縮など胎児の奇形を引き起こす仕組みを、東京工業大と東北大が動物実験で解明した。四肢の形成に 重要な役割を果たすたんぱく質の働きを、サリドマイドが阻害していたという。奇形を招かない類似の新薬開発につながると期待される。12日付の米科学誌 「サイエンス」で発表した。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000009-mai-soci

日本でも認められている薬とは、、、怖いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究

『日本学士院(久保正彰院長)は12日、10年度日本学士院賞の受賞者9件11人を内定した。表章・法政大名誉教授(82)と山中伸弥・京都大iPS細胞研 究センター長(47)は恩賜賞も併せて受賞する。』

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/ips_cells_research/

これからの研究の活力になるといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2010年4月 »