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2011年12月29日 (木)

簡単な血液検査で脳梗塞を早期発見 精度85%の脳梗塞マーカーが登場! 脳梗塞マーカー“アクロレイン”

『寝たきり要因のトップを走る脳梗塞。本人もつらいが、働き盛りを突然襲う悲劇は家族に大きな負担を強いる。最近は早期発見のためMRI(磁気共鳴画像法)などの画像診断を行う「脳ドック」も増えてきた。ただ、検診費用や拘束時間を考えると気が重い。なんとか簡単な血液検査でチェックできないものか、誰しも思うだろう。じつは、コレがあるのだ。』
http://money.jp.msn.com/news/diamond/article.aspx?cp-documentid=5669922
当たり前の検査になって欲しいですね。

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母乳や甲殻類、放射線被曝低減化に有効!被ばく研究会がセミナー

『放射線影響協会に所属する西村義一氏を中心に発足された「機能性物質による被ばく低減化研究会」は8日、都内で発足記念セミナーを開いた。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111209/dms1112091235008-n1.htm
驚異に打ち勝つことができるでしょうか。期待したいです。

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ゴボウの種で膵臓がん縮小 富山大が臨床試験

『伝統医薬学に特化した国内唯一の研究所、富山大和漢医薬学総合研究所の門田重利教授(天然物化学)らが、ゴボウの種に含まれる成分が膵臓がんの縮小に効果があることを発見した。既に臨床試験が始まり、治療法が少ない膵臓がんの治療薬として実用化が期待されている。』
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111208/scn11120819150005-n1.htm
ゴボウですか、すごい力があるんですね。

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2011年12月 4日 (日)

赤外線でのがん治療法開発 マウス8割完治、副作用なし

『体に無害な赤外線を使った新しいがんの治療法を米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが開発した。マウスの実験では8割で完治、副作用もなかった。6日付の米医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表した。』
http://www.asahi.com/science/update/1106/TKY201111060396.html
癌に勝てる研究、どんどん進んで欲しいですね。

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血液検査の感度100倍 ノーベル賞・田中耕一さんらが新技術開発

『健康診断などで行う血液検査の感度を従来の100倍に高める新技術を、ノーベル化学賞受賞者で島津製作所フェローの田中耕一さん(52)らが開発し8日、発表した。血液1滴でがんや生活習慣病などを早期診断したり、画期的な治療薬の開発につながる成果という。』
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111108/scn11110821330006-n1.htm
同じ日本人として誇らしいですね。

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