2007年4月21日 (土)

アルツハイマー病ワクチン、マウスで効果確認 名大など

『アルツハイマー病の原因物質アミロイドを脳から取り除くワクチン

の開発を進めていた国立長寿医療センター研究所(田平武(たび

ら・たけし)所長、愛知県大府市)と名古屋大などのチームが、マウ

スを使った実験で発症後に飲むと認知能力が戻ることを確かめた。

脳炎や出血などの危険な副作用もなかった。4月6日から大阪市

で始まる日本医学会総会で発表する。完成すれば、欧米で開発中

のワクチンの難点である安全性やコストの問題を解決した新ワク

チンになる。研究チームは次の段階として、少人数の患者を対象

にした臨床試験の準備を進めている。』

http://www.asahi.com/health/news/OSK200703280180.html

認知症になってしまった本人以上に、それを支える人の負担が少

なくなるといいですね。

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